2026-01-25
正月競馬の中山開催も最終日になってしまった。これまで8日間の開催が終了したのだが、リーディングの上位を見ると代わり映えがまったくしない。騎乗回数が少ないにもかかわらずルメールがすでに首位に立ち、昨日は重賞を勝ち例年以上の好スタートを切ったようだ。戸崎、松山、川田、岩田望、横山武、坂井、西村と続くが、上位の常連ばかりなので、威勢のいい若手ジョッキーの奮起に期待したいものだ。調教師の方では福永祐一厩舎が4勝で上位に名を連ねているが、今年どこまで勝利数を伸ばすか注目していきたい。
中山メインのアメリカJCC。腕達者の騎乗する馬に注目しての予想になってしまったが、軸は川田のショウヘイ、ルメールのドゥラドーレス、逆転候補に戸崎のマイネルエンペラー、横山典のマテンロウレオ、連下に松山のジョバンニ、岩田康のノースブリッジ、岩田望のディマイザキッド、横山武のファウストラーゼンということで、HM→BCDHIKMN、BD→BDHMの馬単に、HM→BDHM→BCDHIKMNの三連複。
京都のプロキオンSは坂井のブライアンセンス、横山和のロードクロンヌを中心にして、HL→@AFHIKLM、@A→@AHLの馬単に、HL→@AHL→@AFHIKLMの三連複。
WIN5は今回もケン。
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