2011-11-06
勝負事で難しいのは、「もう」と「まだ」の見極めである。それがわかれば半分は勝利したのも同然だが、勝負の後で解ることが、決して勝負の前に解ることはない。それが勝負事の本質であり魅力なのだから。
当コラムの予想も「もう」そろそろといきたいところだが、「まだ」なのかもしれない。
ハンデ戦芝2,500mのアルゼンチン共和国杯。どうしても買いたい馬がいる。それはフォゲッタブルである。忘れがちだが長距離重賞で2勝を挙げている。実績では他の馬に見劣らない。厩舎も3週連続を狙う池江厩舎、騎手も外国人騎手である。BからEJKQへ馬単。BK→EJQ、BQ→EJKの3連単も買う。押さえは斤量だけが気になるオウケンブルースリKからBEJQへ。実は一番恐れているのは、アンカツ騎乗のトレイルブレイザーだ。何といってもこちらも池江厩舎なのだ。今日だけは遠慮してくださいよ。
京都はダートのみやこS。前走の走りっぷりからエスポワールシチーの人気は当然だが、同枠の池添トウショウフリークが逃げるかもしれない。ここはワンダーアキュートGからCDEFへ馬単で勝負する。いちおうEからCDFGも押さえておこう。
先週初めて参加しなかったWIN5。今週は、億までいくことはない。
@BM→FM→AF→BKQ→DEGの108点でどうだろうか。
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